今までは、今月の言葉としてチャネリング的に行ってきたが、もうそろそろ自分の言葉で語っても良い頃と思われる。ので、あくまでも自分として述べることにする。
季節も暖かくなってきて、いろいろ楽しいことの予感があるのは確かだが、なかなかに楽しむ余裕がない。日々やらねばならないことに追われがちではあるが、どんなことの中にも喜びがある、その気持ちを持ってことに当たっていきたいと思っている。
今月の末にはウッシーさん達とパステルアートを描く機会が持て、楽しみ。
2009年04月21日
2009年03月31日
名もなき神社
市内にある慈眼寺というお寺にしだれ桜を見に行った帰りのことです。
自転車に乗って行ったのですが、帰りにふと予定外の道、行ったこともない脇道を通ることを思いつきました。何でだかわかりません。そちらに行けば遠回りになるのはわかっているのに...
細い道です。舗装もされていないから通るとホコリが舞い上がる。道の両側のあちこちには「ゴミの不法投棄するな」の貼り札がみられます。ゴミの不法投棄が頻繁になされているということなのでしょう。
思いました、呼ばれているなと。圏央道のすぐ近くですので、民家は近くにありません。霊園とか産業廃棄物の置き場とかしかないところですが、ここらあたりで神社を見掛けたら、当たりだなと。そしたら、ありました。しかも中学生くらいの子どもたちが5、6人自転車で境内に集まっています。私が自転車を降り、鳥居に近づいて、写真を撮り出すと、境内にいた子どもたちは何やらこそこそと出て行きます。何だったんでしょう。

小さいながらも鳥居があり、手水場の跡も見られます。昭和の年号が彫られた石碑もあり、昔はそれなりの神社だったのでしょう。今は、鳥居からの参道両側の木は根本から切り倒されて切り株が両側に並んでいます。本殿自体も荒れ果てた様子で、表面の絵も消え果てた絵馬が2、3枚掛かっています。格子から中を覗いてみますと、それでもご神体は中に祭られている様子です。

子どもたちがいなくなったので、1人取り残されましたが、恐ろしい感じはしません。せめてもと、二礼二拍手一礼でお参りさせていただきました。
家に帰って、インターネットで調べると諏訪神社という名のようです。
自転車に乗って行ったのですが、帰りにふと予定外の道、行ったこともない脇道を通ることを思いつきました。何でだかわかりません。そちらに行けば遠回りになるのはわかっているのに...
細い道です。舗装もされていないから通るとホコリが舞い上がる。道の両側のあちこちには「ゴミの不法投棄するな」の貼り札がみられます。ゴミの不法投棄が頻繁になされているということなのでしょう。
思いました、呼ばれているなと。圏央道のすぐ近くですので、民家は近くにありません。霊園とか産業廃棄物の置き場とかしかないところですが、ここらあたりで神社を見掛けたら、当たりだなと。そしたら、ありました。しかも中学生くらいの子どもたちが5、6人自転車で境内に集まっています。私が自転車を降り、鳥居に近づいて、写真を撮り出すと、境内にいた子どもたちは何やらこそこそと出て行きます。何だったんでしょう。
小さいながらも鳥居があり、手水場の跡も見られます。昭和の年号が彫られた石碑もあり、昔はそれなりの神社だったのでしょう。今は、鳥居からの参道両側の木は根本から切り倒されて切り株が両側に並んでいます。本殿自体も荒れ果てた様子で、表面の絵も消え果てた絵馬が2、3枚掛かっています。格子から中を覗いてみますと、それでもご神体は中に祭られている様子です。
子どもたちがいなくなったので、1人取り残されましたが、恐ろしい感じはしません。せめてもと、二礼二拍手一礼でお参りさせていただきました。
家に帰って、インターネットで調べると諏訪神社という名のようです。
2009年03月25日
椙森(すぎのもり)神社
2009年03月14日
柳森神社
実は本屋で良い本を見つけたのです。東京23区をサイクリングするのに使うマップで、東京のあちこちの名所とか神社仏閣が出ているのです。普通の地図なら、どの神社も同じ扱いで出ているのですが、このマップはなにかしらで有名な神社はそれなりに大きく印してあって、分かりやすいのです。
今回、昼休みに訪れたのは秋葉原近くの柳森神社。ここはお狸様で有名らしいのです。

神社は道路から一段低い場所にあるのですが、鳥居にちかづいたら、まず驚きました。スーツ姿の人々が多数たむろしているのです。神社の一隅に、ほらよくあるでしょう、円柱状の灰皿が置かれていて、まわりのビルのサラリーマンたちが昼の一服でたばこをすっているのです。近頃はたばこをすう人達は追いやられているふうのところがありますものね。それは分かりますが、何やら異様でもあります。
神社自体は稲荷系のようです。『こまいぬ』は、きつねみたいな顔に、たぬきのきんた○がついた像。どお、これって???

たぬきがらみの祠もありました。なにやら、江戸時代の大奥の人で狸が好きな人が建てたものらしいです。たぬき、他をぬきんでているからということで出世につながる神社だとか。
この神社は、あまり好きくないです。
今回、昼休みに訪れたのは秋葉原近くの柳森神社。ここはお狸様で有名らしいのです。
神社は道路から一段低い場所にあるのですが、鳥居にちかづいたら、まず驚きました。スーツ姿の人々が多数たむろしているのです。神社の一隅に、ほらよくあるでしょう、円柱状の灰皿が置かれていて、まわりのビルのサラリーマンたちが昼の一服でたばこをすっているのです。近頃はたばこをすう人達は追いやられているふうのところがありますものね。それは分かりますが、何やら異様でもあります。
神社自体は稲荷系のようです。『こまいぬ』は、きつねみたいな顔に、たぬきのきんた○がついた像。どお、これって???
たぬきがらみの祠もありました。なにやら、江戸時代の大奥の人で狸が好きな人が建てたものらしいです。たぬき、他をぬきんでているからということで出世につながる神社だとか。
この神社は、あまり好きくないです。
2009年03月03日
3月の言葉
怒濤のように迫り来る3月の嵐。その中にあって、何を戸惑う?何をためらう?
おのが大地にしっかと足をつけ、まっすぐ前を見よ。きょろきょろして何になる?他とのバランス、兼ね合いで自分を律することもはや能わず。全てはおのが判断、おのが覚悟。人のせいにするでない。安住の中に光はない。
全ては用意されている。全ては既に手の中にある。必要なのは活かすこと。何のための今までか、何のためのこれからか?わかっておろうが。
おのが大地にしっかと足をつけ、まっすぐ前を見よ。きょろきょろして何になる?他とのバランス、兼ね合いで自分を律することもはや能わず。全てはおのが判断、おのが覚悟。人のせいにするでない。安住の中に光はない。
全ては用意されている。全ては既に手の中にある。必要なのは活かすこと。何のための今までか、何のためのこれからか?わかっておろうが。
2009年02月08日
2月の言葉
元気してます?
絶え間なく流れる時間の流れのなかで翻弄されてしまっている?ほんとかなぁ。
ほら、目を開けなさいって、見えないのはしっかりと目をつぶっているからなのだよ。見ようとしないから、恐いのさ。そのつぶらな瞳でしっかりと今、目の前にあるものを見てご覧なさい。そして、ほら、しゃがみ込むのはやめて、すくっと立ってご覧なさい。もっとはっきり周りが見えてくる。
ここ、ここに至ってはもはや動じることもない。全ては本来あるべき姿へと向かっている。懐かしい故郷はもうそこだ。
信じなさい、今までの自分を。
信じなさい、今の自分を。
信じなさい、これからの自分を。
自分を全うする。これがあなたのすべきこと。
絶え間なく流れる時間の流れのなかで翻弄されてしまっている?ほんとかなぁ。
ほら、目を開けなさいって、見えないのはしっかりと目をつぶっているからなのだよ。見ようとしないから、恐いのさ。そのつぶらな瞳でしっかりと今、目の前にあるものを見てご覧なさい。そして、ほら、しゃがみ込むのはやめて、すくっと立ってご覧なさい。もっとはっきり周りが見えてくる。
ここ、ここに至ってはもはや動じることもない。全ては本来あるべき姿へと向かっている。懐かしい故郷はもうそこだ。
信じなさい、今までの自分を。
信じなさい、今の自分を。
信じなさい、これからの自分を。
自分を全うする。これがあなたのすべきこと。
2009年01月26日
120が終わりました
今年は会場がディズニーランド近くのホテル。勝手がわからないので、少し早めに出かけた。
舞浜駅に降りてびっくり。ディズニーランドへはしばらく来ていなかったので、こんなに駅周辺が変わるとは!
ディズニーシーとかができ、ホテル群も数を増したので、あたりいったいがディズニーの国、といった感じ。
早めに参加申し込みをしたのが幸いして、二番のテーブル。同じように早く申し込みをした人たちばかりなので、知り合いが多くてほっとした。だって、全体には入れ替わりというか、知らない人が増えていたから。
久しぶりにからから笑うことができ、うれしかった。
こちらにもいろいろ事情はあるが、旧知の人々にお会いするのは楽しい。来年も参加できれば良いなぁ。
舞浜駅に降りてびっくり。ディズニーランドへはしばらく来ていなかったので、こんなに駅周辺が変わるとは!
ディズニーシーとかができ、ホテル群も数を増したので、あたりいったいがディズニーの国、といった感じ。
早めに参加申し込みをしたのが幸いして、二番のテーブル。同じように早く申し込みをした人たちばかりなので、知り合いが多くてほっとした。だって、全体には入れ替わりというか、知らない人が増えていたから。
久しぶりにからから笑うことができ、うれしかった。
こちらにもいろいろ事情はあるが、旧知の人々にお会いするのは楽しい。来年も参加できれば良いなぁ。
2009年01月23日
120が近いですね
2009年01月08日
1月の言葉
懸命なる、もとい、賢明なるワトソン君、もうわかっていると思う。
今月の言葉はずばり、「覚悟を決める」である。今まで何度となくこの言葉を聞いたことと思う。その度に、自分勝手な解釈で下世話なことにばかり目を向けていたことと思うが、ことここにいたってようやく分かった ね。
覚悟を決めるとはあくまでも自分のうちからのもの。外からの力であれこれ、というものではない。全て必要なものは御身の内にある。心がくじけそうになったら、それを思いなさい。必要なものは全てそろっている。ただただ、ただただ、覚悟のみが必要だったのだ。
覚悟を決めたからといってどうか悪者ではない、もとい、どう変わるものでもない。いや、見方が変わることによって全てが変わる。どちらかって?どちらでもよい。
さあ、前にも言ったね。お楽しみはこれからだ。
今月の言葉はずばり、「覚悟を決める」である。今まで何度となくこの言葉を聞いたことと思う。その度に、自分勝手な解釈で下世話なことにばかり目を向けていたことと思うが、ことここにいたってようやく分かった ね。
覚悟を決めるとはあくまでも自分のうちからのもの。外からの力であれこれ、というものではない。全て必要なものは御身の内にある。心がくじけそうになったら、それを思いなさい。必要なものは全てそろっている。ただただ、ただただ、覚悟のみが必要だったのだ。
覚悟を決めたからといってどうか悪者ではない、もとい、どう変わるものでもない。いや、見方が変わることによって全てが変わる。どちらかって?どちらでもよい。
さあ、前にも言ったね。お楽しみはこれからだ。
